なりたい職業を探す/憧れの職業がきっと見つかる

「憧れの職業になるには?」を中心に、専門学校・大学・短大への進学を目指す高校生・社会人の方に向けてコラムやニュースを配信しています。

モデルになるには?

モデルは大きく分けると、「プロモデル」と「読者モデル」に分けることができます。どちらのモデルを目指すのかによって、進むべき道筋が少し異なるため、モデルになりたい方は事前に目指す方法を確認しておくことが大切です。

そこで今回は、モデルを目指す方法や将来性などについて、分かりやすくご紹介します。

モデルになるには

プロモデルとして働くには、事務所やブランドと契約を結ぶ必要があります。人気モデルの場合には、自ら行動しなくても事務所側やブランド側からスカウトされることがありますが、そのようなケースが多いとは言えません。

まだ人気が出ていないモデルが契約を結ぶには、自ら積極的に行動する必要があります。例えば、事務所やブランドのオーディションに参加する、営業をして売り込むといったことが必要になるでしょう。

読者モデルを目指す場合には、雑誌などから情報を収集し、オーディションを受ける流れが一般的です。読者モデルとして活動し、多方面から高い評価を受けることができれば、プロモデルとしてスカウトされる可能性もあるでしょう。

モデルの一日

モデルの一日の流れは、その日にこなす仕事内容によって大きく変わってきます。そのため、以下では雑誌の撮影をするファッションモデルの一日をご紹介しましょう。

午前9時にスタジオに到着したら、まずはスタッフと打ち合わせをします。広告をする商品や衣装などの説明を受け、打ち合わせが終わったらメイクや着替えを行います。

午前10時になると撮影が始められ、スタッフの指示に従いながらお昼頃まで撮影が続きます。お昼頃に昼食をとったら、すぐに午後の撮影が始まります。午後16時頃に撮影が終わると、撮影した動画や写真をスタッフとともにチェックし、その日の仕事は終了となります。

人気モデルの場合には、さらにショーやイベント、テレビなどへの出演があるため、さらに忙しいスケジュールとなるでしょう。また、モデルは外見を武器にする職業であるため、仕事以外の時間も外見に気をつかいながら生活することが大切です。

モデルの将来性

インターネットの普及によって、モデルの活躍の場はますます広がってきています。通販サイトや動画サイトの利用者が増えたため、それにともなってモデルの仕事量も増加している傾向にあります。

また、人気モデルになることができれば、テレビ・ラジオ番組への出演や、女優などへの道も広がる可能性があるでしょう。

モデルの服装

モデルの服装は、その日にどのような仕事をこなすのかによって異なります。ファッションモデルの場合は、基本的にその日の衣装が決められているため、特に自分で用意するべきものはありません。

ただし、周りから評価されるためには、普段から「センスが良い」と思われるような服装を選ぶ必要があるでしょう。自分の魅力を理解し、その魅力をより引き出せるような服装にこだわることが大切です。

おわりに

モデルの働き方は人それぞれであり、最終的に目指す道も人によって変わってきます。どのような仕事をしたいのか、将来的にどのような業界で働きたいのかをしっかりと考え、その夢を実現するための努力を続けていきましょう。

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