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なりたい職業を探す/憧れの職業がきっと見つかる

「憧れの職業になるには?」を中心に、専門学校・大学・短大への進学を目指す高校生・社会人の方に向けてコラムやニュースを配信しています。

ドッグトレーナーになるには?

可愛いペットと仕事で関わることができるため、「ドッグトレーナーになりたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。しかし、ただ犬が好きというだけでは、簡単にドッグトレーナーになることはできません。

今回は、ドッグトレーナーを目指す具体的な方法についてご紹介します。

 

■ドッグトレーナーになるには

ドッグトレーナーを目指す場合には、必ず学歴や資格が必要になるわけではありません。しかし、多くの方は就職でアピールできる資格を取得し、学校で基礎知識や実践スキルを学ぶ道を選んでいます。これは、ドッグトレーナーに求められる知識やスキルを、独学で身につけることが難しいためです。

必要な知識やスキルを身につけた後は、ペットショップや一般企業、アニマルセラピーを行っている団体などへ、就職を目指すことになります。

ドッグトレーナーの一日

人によって働き方は異なりますが、以下では一般的なドッグトレーナーの一日をご紹介します。

午前8時前後に出勤し、まずはその日のスケジュールやトレーニングの内容をチェックします。午前10時頃になると飼い主がペットを連れて訪れるため、飼い主にトレーニングの内容を伝えたり、ペットの近況を尋ねたりします。

飼い主との打ち合わせが終わったら、いよいよトレーニングが始まります。昼食休憩をはさみながら犬と一緒にトレーニングに励み、16時頃にはトレーニングを終えます。飼い主が再び訪れたら、その日の成果やアドバイスを飼い主に伝え、道具などの後片付けをします。18時頃に後片付けが終わったら、その日の勤務は終了です。

ドッグトレーナーの将来性

現代の日本では、犬の飼育数が1,000万匹を超えているとされています。犬はペットとして根強い人気を誇っているため、ドッグトレーナーの需要もしばらくは安定すると見られています。

また、独立や大手企業への転職、犬の訓練士を目指すなど、ドッグトレーナーは働き始めてからもさまざまな道を選べます。最終的にどう働きたいのかをイメージし、必要になるスキルを磨いていくことが大切です。

ドッグトレーナーの服装

ドッグトレーナーの服装は、基本的には自由です。就職先によっては制服が決められていることもありますが、多くの職場ではドッグトレーナー本人に任せています。

ただし、外でトレーニングを行うこともあるため、汚れても構わない服を選ぶことが大切なポイントです。

おわりに

ドッグトレーナーには、犬に関するさまざまな知識や、しつけのスキルが求められます。また、飼い犬だけでなく、飼い主とうまくコミュニケーションを取ることも大切になります。目指す方法は人それぞれですが、効率的にこれらの能力を身につけたい方は、専門学校などへ進学することを考えてみましょう。

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