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なりたい職業を探す/憧れの職業がきっと見つかる

「憧れの職業になるには?」を中心に、専門学校・大学・短大への進学を目指す高校生・社会人の方に向けてコラムやニュースを配信しています。

看護師の資格とは?

看護師

看護師の仕事は、資格を持っていなければできません。そのため、看護師になりたいのであれば、看護師として働くための資格を取得する必要があります。

ここでは看護師の資格や試験、その合格率についてご紹介します。

看護師の資格

看護師の仕事は、免許を持っていなければできません。看護師の免許を持っていれば病院等で看護師として働くことができ、逆に持っていなければ名乗ることも働くことも許されません。

看護師の資格を取得するには、看護系の学校を卒業していることが条件です。学校の中には保健師助産師の受験資格を得られるところもあります。こうした学校を卒業すれば、保健師助産師の資格を取って、より仕事の幅を広げることも可能です。

看護師とは

看護師は国家資格で、資格を持っていなければ仕事に就くことも名乗ることもできない「独占資格」の1つです。看護師になりたいのであれば、必ず資格試験に合格しなければなりません。

看護師の資格を持っていると、医師の診療のサポートや病気になった方の日常的な世話、病気の予防や健康維持のための指導などができるようになります。また、認定看護師や専門看護師など、さらに高度な資格を取得することもできます。

看護師の試験

看護師の試験は毎年2月下旬の日曜日に、全国の主要都市で開催されます。試験は人体の構造と機能や社会保障制度と生活者の健康、精神看護学などの各分野から問題が出題され、全240問あります。必修問題、一般問題、状況設定問題の3種類があり、必修と一般は1問につき1点、状況設定問題は1問2点という配点になっています。ただし、必修問題は80パーセント以上正解していることが合格の条件です。

なお、合格発表は毎年3月の下旬に行われます。

看護師の合格率

看護師の合格率はおおむね80パーセントから90パーセントで、比較的高い合格率となっています。合格するためには、過去に試験で出た問題を集中的に解いて、問題の傾向を知っておくことがポイントです。特に、何度も出てくる問題は重要な問題であるため、きちんと理解できるようにしておくことが大切です。

看護師試験の出題範囲はとても広くなっています。対策をするにあたっては、限られた時間で要点をつかんで勉強を進めることがポイントになります。そのためには、過去問題や模擬試験などを利用するのが最適です。

おわりに

看護師の仕事をするためには、看護師の資格が必須です。合格率の高い試験ではありますが、油断しないで受験に臨み、確実に合格できるようにしましょう。

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