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なりたい職業を探す/憧れの職業がきっと見つかる

「憧れの職業になるには?」を中心に、専門学校・大学・短大への進学を目指す高校生・社会人の方に向けてコラムやニュースを配信しています。

パティシエの専門学校

 パティシエとして働いている方の多くは専門学校を卒業しています。パティシエになりたい方に向けては製菓の専門学校があり、学生達がお菓子のスキルや知識を日々学んでいます。

ここでは、その専門学校についての情報や学費などを紹介していきます。

パティシエの専門学校

製菓の専門学校は全国のさまざまな地域で見られます。1年制や2年制などの学校が多く、中には通学日が週3日~4日の学校も存在しています。
製菓専門学校に入学すると、お菓子作りの基礎から学ぶことになります。お菓子に関する知識を勉強したり、実習によってスキルを1から身につけたりすることによって、パティシエを目指します。
多くの学校では、資格を取得するための講座も開講しています。製菓衛生師や菓子製造技能士などの資格は職場によっては必須になることもありますし、取得しておけば就活におけるアピールにも繋がるためです。
通っている学生の年齢層は学校によってさまざまであり、フリーターや社会人向けのコースを準備している学校も見られます。そのような専門学校では、10代後半だけでなく20代や30代の学生も多くなっています。

パティシエの学費

学費は学校によってばらつきが見られます。初年度納入金を比べると、高いところでは約250万円弱、安いところでは60万円前後というところも見られます。120~150万円の専門学校が多く、都心ほど費用が高い傾向が見られます。
二年目以降の学費に関しても、都心の方が高いという傾向に変わりはありません。調理設備などが充実している専門学校は学費が高い傾向にありますが、学費が高いからと言って必ずしも設備が充実しているわけではないため、注意しておきましょう。

パティシエの勉強

専門学校での勉強法やカリキュラムについては、学校によって大きな違いが見られます。実習が多めの学校もありますし、資格を取得するための勉強が中心となっているような学校もあります。そのため、入学前に自分はどんな勉強をしたいのかを明確にし、その目的に合わせて学校を選ぶことが大切です。
学校以外の時間に勉強をしたいのであれば、友達や家族に食べてもらってアドバイスを受けたり、色々なお店のお菓子を食べて分析したりする方法があります。パティシエにとって重要なのは経験であり、パティシエとして有益な経験を多く積むことがスキルアップに繋がります。

おわりに

ここまで、パティシエの専門学校などについて紹介してきました。
専門学校に通うのであれば、入学前の情報収集は欠かせません。学校ごとの設備やカリキュラムの違いを把握し、自分の目的を達成しやすい学校を選ぶようにしましょう。

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